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釣りだより
ウチノ海で62センチのマダイ 2日・若潮   2017/8/2 10:00
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 [イカダ]<ウチノ海>31日、ヤカタでボイル沖アミを餌にサオを出した2人が34、62センチのマダイ2匹。近くでは38センチを1匹。サナギを餌にカカリ釣りで30センチのチヌと47センチのマダイを各1匹。家族連れは赤アミを餌にサビキ仕掛けで10~12センチのマメアジ300匹。別のサオで釣ったアジを餌に40センチのヒラメ1匹。

 [船釣り]<伊島沖>31日、台風の影響で少し波があった。自家用船で出掛けた阿南市の2人が5時半から5時間半ほど、沖アミを餌にテンビン仕掛けでサオを出し30~40センチのサバと25~30センチのアジを各20匹余り。

 [波止]<中浦緑地>31日、岸壁は南よりの風が吹いて少し濁りがあった。夕方は満ちの潮が流れたが風に押されて表層は上滑りし二枚潮。岸壁の沖向きで10時から約6時間、沖アミを餌にフカセ釣りで30~44・5センチのチヌ3匹。同行の人も40センチを1匹。ノベサオでイガイを餌に落とし込み仕掛けで姿の見えているチヌを狙った人が32、41・5センチを2匹。別の人は釣り歩き35~48・5センチを4匹。16時から1時間半、赤アミを餌に市販の0・6号ハリス、4号バリのサビキ仕掛けでサオを出した山口魚影会の山田利明さんは10センチ主体に5~12センチのマメアジ180匹と10~15センチのイワシ5匹。一時は入れ食いで鈴なりに掛かったが上層で掛かると型は小さく、底付近では型がよかった。同行の人は市販の加工沖アミを餌にハリス0・6号、チヌバリ2号のフカセ釣りでウキ下6ヒロと水深より長くなるようにして仕掛けを底にはわせ22・5センチのキビレ、15センチのチャリコ、12センチのマメアジを各1匹。

 <大潟工業団地裏>29日、岸壁で餌木を投げた人が0・8キロのアオリイカ2匹。

 <大野突堤>30日、20時から1時間半ほど阿南市の人がアオイソメを餌にハリス1・2~1・5号、チヌバリ1~3号を使い分けウキ下1~2ヒロ半を探り40~43センチ主体に30~43センチのキビレ4匹と17センチのキス、15センチのメバルを各1匹。

 <和田島漁港>30日、潮は澄んでいて状況は悪かった。早朝の1時間ほど、カニを餌に落とし込み仕掛けで釣り歩いた人が27、28センチのチヌ2匹と35センチのセイゴ1匹。

 [渚釣り]<香川・東かがわ市>30日、白鳥の潮越海岸は波はなく穏やかで餌取りのフグ、オセン、サヨリ、コッパグレが多かった。5時から4時間ほど市販の加工沖アミを餌にハリス1号、チヌバリ2号のフカセ釣りで30~40メートル付近を狙った四国遊釣会の吉岡大介さんが30~38センチのチヌ3匹。(県釣連盟報道部)