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釣りだより
22~23センチのトツカアジ40匹 椿泊 5日・大潮   2017/8/5 10:50
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 [イカダ]<椿泊>3日、風は穏やかだったがうねりが少々あった。この時期になると釣れだす30センチ前後のマアジを狙い、マキ餌カゴの下にテンビンをつけて1本バリに沖アミをサシ餌に22~23センチのトツカアジ40匹。別の人は同じ仕掛けで同型30匹。30センチ前後のマアジをそれぞれ1、2匹。

 [友釣り]<勝浦川>3日、やや渇水気味。水温も高め。横瀬周辺と別の2カ所を終日釣り歩いた人が17~22センチのアユ40匹。今山周辺では7時から8時間で18~21センチのアユ16匹。

 <海部川>2日、平水でほとんどなかった。14時から4時間、蔭の堰堤上流を釣り歩いた地元の人は16~21センチのアユを24匹。

 [波止]<小松島港沖ノ一文字>3日、南の風が強かったが波は穏やか。中央周辺の内向きで沖アミを餌にフカセ釣りで40センチのチヌ1匹、20~25センチのグレ5匹。

 <津田沖ノ一文字>3日、南の風がやや強く、波もあった。赤灯周辺で7時から4時間、赤アミを餌にサビキ仕掛けで8~12センチのアジを22リットルのクーラーに満杯。釣り始めから針の数だけ釣れる事がほとんどだった。

 <東沖洲>2日、6時から4時間、赤アミを餌にサビキ仕掛けで10~12センチのアジ約200匹。別の人は同型を100匹。日によって食いだす時間が違うようだ。

 [ルアー]<園瀬川>3日、河口近くで17時から日暮れまで徳島市の楠本さんが茶色3インチのストレートワームの5~7グラムのジグヘッドリグで40、50センチのマゴチ2匹、60センチのスズキ1匹。(県釣連盟報道部)