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釣りだより
伊島沖で66センチのマハタ 15日・小潮   2017/8/15 09:58
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 13日、県内は北寄りの風が吹いて体感温度は少し過ごしやすかったが気温は高かった。この時期は熱中症対策のため小まめに水分を取り自己管理をしっかりしたい。

 [船釣り]<伊島沖>13日、根魚を狙って出船した船が66センチ(5・7キロ)までのマハタ2匹と43センチまでのオニオコゼ9匹、50センチまでのウッカリカサゴ5匹、マダイ、アマダイ、メジロ、チカメキントキ、ハガツオ、アヤメカサゴ、タチウオ数匹。

 [潮入り川]<日和佐川河口>13日、濁りはなく上滑りの二枚潮。潮が澄み餌取りもいなかった。左岸で8時から7時間半ほど阿南市の人が市販の加工沖アミを餌にハリス0・8~1号、チヌバリ0・5~2号を使い分けウキ下2~4ヒロ半を探り30センチのチヌ1匹。同行の人は似た仕掛けで25・5センチのヘダイ1匹。カケアガリの際でアイゴが多数見えていたので専門に狙えば面白そうだ。11日は、餌取りの小さなフグが多く釣りづらかった。13時半から約7時間半、南あわじ市の人が自作の加工沖アミとシバエビを併用し37・5~48・5センチのチヌ3匹と38センチのへダイ1匹。

 [波止]<大潟工業団地裏>13日、上潮だけが滑る二枚潮。岸壁で10時半から5時間半ほど阿南市の人が沖アミとネリ餌を併用しハリス1号、チヌバリ3号のフカセ釣りで15~20メートル沖をウキ下5ヒロ半~6ヒロで探り20~35センチのチヌ6匹。近くでサシ餌をダンゴに包みチョイ投げした人も良型のチヌを数匹釣っていたが未確認。

 <中浦緑地>12日、午前中の1時間ほどイガイを餌に落とし込み仕掛けで釣り歩いた小松島市の人が28、43センチのチヌ2匹。状況が悪いのかアタリはほとんどなかった。

 <恵比須浜>12日、岸壁で日暮れからコロダイを狙った美波町の2人がクルマエビを餌にハリス10号、グレバリ12号でサオを出し22~25センチのガガネ3匹と70センチのアカエイ1匹。本命のアタリはなかった。

 [投げ釣り]<長原突堤>12日、5時半から9時間半、マムシとアオイソメ、イシゴカイを餌に37、40・5センチのキビレ2匹と46センチのマゴチ1匹、12~22センチのキス12匹。

 <津田沖ノ一文字>12日、イシゴカイを餌に投げた人が型は未確認だがキス30匹余り。(県釣連盟報道部)