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釣りだより
六車さん優勝 県釣連盟アユ釣り大会 22日・大潮   2017/8/22 09:53
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六車さん優勝 県釣連盟アユ釣り大会 22日・大潮 [友釣り]<海部川>20日、県釣連盟アユ釣り大会に67人が参加し行われた。7時から下見を兼ね1時間の清掃奉仕の後、予選は河川全域を会場に12時までに帰着し匹数を競った。桑原の21匹をサオ頭に、上流域は皆ノ瀬上流や平嵐瀬、下流域は通称グラウンド前や富田、大井、笹草が上位で型は13~17センチが主体。12匹以上の釣果のあった11人が決勝に進み、大井を上下流に分け前後半各1時間で競った。上位入賞者は次の皆さん(数字は匹数。同数はじゃんけんで順位を決めた)。

 <1>六車一宏(NANAC)11<2>田中由春(シューティングスター)10<3>山口裕史(Otsuka徳島笑鱗会)9<4>前浦芳久(シューティングスター)9
 上位の型は、15~18センチを主体に22センチまで。

 [投げ釣り]<宍喰漁港>20日、8時半から約2時間、イシゴカイを餌にチョイ投げで3人が合わせて12~25センチのキス約60匹。

 <長原突堤>20日、6時から9時間、マムシとアオイソメ、イシゴカイを餌に18~27センチのキス9匹と39センチのキビレ、24センチのガガネを各1匹。別の人は45センチのニベ1匹。

 [イカダ]<宍喰>20日、沖の1号カセは3人で32~36センチのイサギ7匹。ウキ下はサオ2本。

 <ウチノ海>19日、北の風が吹き、釣り日和。ヤカタでカカリ釣りをした人が25~30センチのチヌ5匹。沖アミを餌にフカセ釣りをした人は50センチのマダイ1匹。赤アミを餌にサビキ仕掛けでマメアジを狙った家族連れは12センチ前後を300匹余り。

 [磯]<恵比須浦>20日、大辰巳周辺のハエで底物を狙った人が56センチのイシダイ1匹と25、33センチのイシガキダイ2匹。

 <大島>20日、下り潮が流れ水温28・7度。ピストルでルアーを投げた人が27~40センチのシオ8匹と28センチのアカハタ1匹。潜航艇で底物を狙った神戸市の人が56センチのイシダイ1匹。屋形でも38センチを1匹と35センチのイシガキダイ、61センチのコロダイを各1匹。

 <高知・甲浦>20日、水温28度。ミツバエ中で底物を狙った人が32~40センチのイシガキダイ4匹。エボシでも39センチを1匹。

 [潮入り川]<岡川>20日、工業団地裏の岸壁は笹濁りで上潮だけ満ちの流れで底潮はほとんど動かず二枚潮。5時半から3時間半ほど、小松島市の人が沖アミを餌にハリス1号、チヌバリ0・5号のフカセ釣りでウキ下4~5ヒロでサオ下付近を狙い23、46センチのチヌ2匹と24センチのキビレ、60センチのボラを各1匹。食いが悪くアタリがあっても離したり、掛からなかったりした。また、餌取りには小キビレ、チャリコ、マメアジ、小カマス、メッキアジなどが少しいた。(県釣連盟報道部)
【写真説明】県釣連盟アユ釣り大会入賞者の皆さん