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釣りだより
16~23センチのアユ18匹 勝浦川 2日・中潮   2017/9/2 09:53
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 31日、県内は台風15号の影響で北寄りの風が強く吹いた。県南の海上は、うねりを伴う波が高かった。渡船業者は磯渡しを中止した渡船がほとんど。比較的の波の穏やかな湾内の波止や岸壁でも釣り人の姿は、あまり見られず目立った釣果も聞かれなかった。

 [イカダ]<高知・甲浦>31日、水温28度。1号で45センチのへダイ1匹と23センチの本ハゲ2匹。30日も1号で40センチのコロダイと30センチのマダイ、同型のへダイを各1匹。

 <ウチノ海>30日、北の寄りの風が強かった。ヤカタでカカリ釣りをした親子が23~35センチのチヌ6匹と25、33センチのマダイ2匹。別のヤカタでも似た仕掛けで25センチ前後のチヌ4匹。沖アミを餌にフカセ釣りは30センチのマダイ1匹と20~25センチのアジ20匹。赤アミを餌にサビキ仕掛けでは12センチ前後の小アジ250匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>30日、コーナー付近で落とし込み仕掛けで釣り歩いた人が35、38センチのチヌ2匹。

 <答島港>30日、北寄りの風が時折強く吹いた。潮はあまり動かず笹濁り。岸壁の中央付近で19時半から約1時間半、冷凍キビナゴを餌にウキ下1~2ヒロで30メートルほど沖を狙った阿南市の人が指幅2~3本のタチウオを8匹。近くでソフトルアーを投げた人も同型を7匹。2時間半ほどサオを出した人も同型を11匹。別の人は8匹。

 <高知・宇佐沖ノ一文字>30日、台風の影響で少しうねりがあった。チヌ狙いは市販の加工沖アミやネリ餌、コーンなどを使い、フカセ釣りで25センチ前後を3~10匹。コッパグレやボラが多く釣りづらいようだ。イシゴカイを餌に投げた人は20センチ前後のキス10匹。中突堤ではカマス狙いが大半でカマスサビキやルアー、冷凍キビナゴを餌にフカセ釣りと釣り方はさまざまで15~30センチを10~40匹。フカセ釣りでは40センチのチヌ2匹。イシゴカイを餌に投げた人は20センチ前後のキス15匹。

 [船釣り]<鳴門海峡>30日、自家用船で出掛けた人が夕方の2時間半ほど釣った小アジを餌に45~50センチのハマチ7匹と45センチのシオ1匹。

 [友釣り]<勝浦川>31日、平水より20センチ減。一雨欲しい所だ。沼江のオトリ屋前で13時から3時間ほどサオを出した人が16~23センチのアユ18匹。横瀬では15時半から1時間半ほどサオをだし18~25センチを8匹。30日は、沼江のオトリ屋前で16~23センチを20匹。

 <高知・仁淀川>30日、渇水気味。片岡周辺で終日サオを出した人が16~24センチのアユ41匹。近くで午後からサオを出した人も16~23センチを7匹。掛るポイントが狭く少しずれるとかからなくなった。近くでも同型を6匹。場所によってはニゴイが多く掛かるようだ。(県釣連盟報道部)