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釣りだより
大島で27~35センチのグレ4匹 5日・大潮   2017/9/5 09:52
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 [波止]<津田沖ノ一文字>3日、30~35センチのチヌは、コーナーの西向きで沖アミを餌に徳島市の人が5匹。同行の人が1匹。周辺の東向きで3人が3、2、1匹。赤灯でネリ餌を使い5匹。ルアーを使って投げ歩き60センチのスズキ1匹。サビキ仕掛けで15センチ前後のアジは、コーナーの北向きで400匹。近くで200匹と別のサオを使い18~23センチのガガネ10匹。

 <小松島港沖ノ一文字>3日、赤灯でサビキ仕掛けを使い15センチ前後のアジ150匹と23センチのグレ10匹。白灯の西向きで20~23センチのグレ10匹と25センチのツバス2匹。

 <香川・三本松港>3日、阿波市の人が15時から2時間、沖アミを餌に20~23センチのグレ20匹。ウキ下は1~1ヒロ半でグレはよく見えていた。また、20センチ前後のサヨリも多く専門に狙っても面白いだろう。

 [友釣り]<勝浦川>3日、平水より20センチ減水で濁りはなし。釣り荒れ気味だった。イナバで3人が7時から6時間、16~23センチのアユを14、10、10匹。2日も同所で徳島市の人が16~23センチを35匹。同行の阿波市の人が同型を19匹。近くで徳島市の人が同型を4匹。両日とも18~20センチが主体。

 <海部川>3日、清掃を兼ねたアユ釣り大会が、地元団体の主催で行われ49人が参加し匹数を競った。7時ごろからオトリを受け取り、14時までに帰着し計量。15~19センチが主体に持ち込まれ、保勢で阿南市の小濱嘉洋さんが10~22センチを41匹で優勝。2位は、玉笠で那賀町の田中由春さんが12~20センチを39匹。3位は、吉野橋下流で徳島市の片山悦二さんが18~20センチを33匹。総匹数が788匹で一部を地元の福祉施設へ進呈した。

 [イカダ]<由岐>3日、水温26・7度。41~50センチのチヌ4匹と30センチのシオ4匹、28センチの本ハゲ2匹。

 [磯]<中林>3日、強い北の風でうねりが多少。25~35センチのチヌ、20~30センチのマダイ、20~25センチのマアジは、エンバエでは胴西で阿南市の佐藤弘隆さんが37センチのキビレ1匹とマダイ2匹、マアジ25匹。胴東でチヌ2匹とマダイ3匹、マアジ5匹。チギレでチヌ3匹とマダイ2匹、マアジ2匹。その後消波ブロックに替わりチヌ2匹を追加した。ヨコスでチヌ2匹とマダイ2匹、25センチのキス1匹

 <大島>3日、水温28度。タタミで27~35センチのグレ4匹。(県釣連盟報道部)