徳島新聞Web

9月24日(日曜日)
2 2
24日(日)
25日(月)
釣りだより
中林で25~35センチのチヌ3匹 13日・小潮   2017/9/13 09:26
このエントリーをはてなブックマークに追加

 [磯]<中林>11日、南の風が強く波もあった。ヨコスで25~35センチのチヌ3匹と25~30センチのアイゴ3匹、23、25センチのガガネ2匹、25センチの本ハゲ1匹。エンバエ西の胴で25~28センチのマルアジ25匹と25~30センチのアイゴ3匹、40センチのウマヅラハゲ1匹。
 
 <恵比須浦>10日、上り潮が下り潮に変わり水温27・3度。大辰巳周辺のハエでサオを出した人が30~35センチのイサギ3匹と30センチ前後のグレ、33~37センチのチヌ、25~30センチのアイゴを各3匹、22~26センチの本ハゲ8匹、22~23センチのマアジ20匹余り。近くで27~32センチのグレ3匹と30、35センチのアイゴ2匹。
 
 <大島・津島>10日、県観光磯釣渡船協同組合主催の大会に90人が参加し、釣り方と対象魚(イカ含む)は自由で総重量を競った。参加者はフカセ釣りや底物、イカ釣り、ルアーと得意の方法で狙い、グレやイサギ、イシガキダイのほかブダイやアイゴ、ツムブリなど多くの魚種が計量され、中でも57センチのキツが目を引いた。津島のノコギリで阿南市の佐藤弘隆さんが9・5キロで優勝。大島の裏回りのスベリで板野町の橋本誉良さんが8・2キロで2位。俵で上板町の大舘茂さんが6・7キロで3位。
 
 <宍喰>10日、水温26・7度。那佐半島のメンバエで62・5センチのイシダイ1匹。ヨボシで2人が29・8、35・7センチのイシガキダイ2匹。
 
 [イカダ]<宍喰>11日、風が強く、潮は沖へ流れた。沖の1号カセで2人がウキ下3ヒロで20~25センチのグレ5匹と20センチのメッキアジ、同型のシオを各1匹。
 
 <ウチノ海>10日、ヤカタで沖アミを餌にサオを出した人が39センチのアイゴ1匹と52、67センチのマダイ2匹。別のヤカタでも2人が30~58センチを5匹。近くで50センチを1匹。45センチを1匹。ヨウセイエビを餌に釣った2人は55センチを1匹と45、55センチのセイゴ2匹。
 
 [波止]11日、南の風が強かった。赤灯付近で14センチ前後の小アジ80匹。風がさらに強くなったので早めにサオを納めた。
 
 <恵比須浜>11日、餌木を投げた人が1・6キロのアオリイカ1匹。別の人もよくサオを曲げていたようだ。アジを餌にサオを出した2人も重量は未確認だが10、15匹。
 
 <答島港>10日、日没後の1時間ほどバイブレーションを投げた地元の人が指幅2本半のタチウオ2匹。同行の人は冷凍キビナゴを餌にウキ釣りで同型を3匹。
 
 <橘西岸壁>10日、潮はあまり動かず笹濁り。東寄りで5時半から6時間半ほど市販の加工沖アミを餌にハリス0・6~0・8号、チヌバリ1号、グレバリ4号を使いウキ下4~6ヒロを探った人が25~28センチのキビレ6匹と指幅2本半のタチウオ1匹。周辺でも同型のキビレやグレ、32・5センチのチヌが上がった。またバラシもあったようだ。
 
 [お知らせ]17日、中林は全島貸し切りとなります。(県釣連盟報道部)