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釣りだより
勝浦川で16~25センチのアユ40匹 17日・中潮   2017/9/17 09:42
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 15日、県内は台風18号の影響で北寄りの風が強く吹いた。阿南周辺でも日中は北寄りの風が強かったが、うねりはなく少し風波があった程度。波止や岸壁では釣り人の姿は多少あったが目立った釣果は聞かれなかった。台風が通過すれば沖が荒れ湾内の穏やかな所に逃げ込む魚も多く、奥まった波止や岸壁でも意外な大物が食ったり、大釣りがあったりする事もあるので狙い目かも。また、釣行の際には無理な計画は立てず、安全の為にライフジャケット、帽子は必ず着用してもらいたい。
 
 [友釣り]<勝浦川>15日、渇水気味。イナバで7時から8時間ほどサオを出した人が17~22センチのアユ35匹。小学校の下流では7時から約8時間半で16~25センチを40匹。長柱では15時から約3時間で16~21センチを39匹。
 
 [波止]<津田沖ノ一文字]15日、9時半まで赤灯周辺でマルアジを狙った人が26センチ前後を10匹。
 
 <橘港>15日、笹濁りで潮は余り動かなかった。先端の波止で6時半から1時間ほど沖アミを餌にサオを出した人が10~15メートル沖を狙い、ハリス0・8号チヌバリ1号でウキ下3~4ヒロで23センチのチヌ1匹。餌取りにはフグが少しいてハリを切られたり、チモトを噛んだりするが他の足の速い魚は少なかった。
 
 <橘西岸壁>15日、北寄りの風が強く吹いた。笹濁りで風で上潮が滑る二枚潮。8時半から2時間半ほど中央より少し東寄りでサオを出した小松島市の人がハリス0・8~1号チヌバリ0・5~1号を使い分けウキ下3ヒロ半~5ヒロを探りサオ下から10メートル沖を狙い35センチを頭に20~28センチのチヌ5匹と40センチのキビレ1匹。千切れた海藻が中層に流れてきて仕掛けに絡む事があり釣りづらかった。餌取りはほどんど居なくアタリがあればチヌかキビレだった。
 
 <恵比須浜>14日、潮は澄んでいた。夕方のアオリイカ狙いは餌釣り、餌木を投げる人合わせて5人。夕方までアジを餌に取り込みにはヤエンを使い0・5キロ前後を3匹。
 
 [磯]<高知・甲浦>15日、穏やかで水温28度。赤灯台で30センチ前後のグレ3匹。
 
 [イカダ]<ウチノ海>14日、ヤカタでカカリ釣りをした人が23~28センチのチヌ9匹。別のヤカタでヨウセイエビを餌に20~25センチのマダイ20匹。近くで餌木を投げた人がアオリイカ11匹とケンサキイカ2匹。(県釣連盟報道部)