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釣りだより
新町川でタチウオ15匹 19日・大潮   2017/9/19 09:03
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 17日、県内は台風18号の影響で、海上では終日大荒れとなった。そのため、業者の多くは休業になり、徳島市内の岸壁でも釣り人の姿はほとんどなかった。9月も中旬になり釣果の聞かれる魚種も徐々に増えだした。秋は、手軽な波止や岸壁でもさまざまな釣り方で狙うことができるため、これから釣りを始めてみたい人や初心者にもオススメの季節でもある。安全面には十分注意して楽しみたいものだ。
 
 [波止]<新町川>15日、河口右岸の岸壁でキビナゴを餌に阿波市の人が日中の3時間で指幅2~3本のタチウオ15匹。近くの5人が各5~10匹。アタリは5ヒロ前後で多くあったが小さなアタリで誘いを入れると良かった。ハリは市販の小さなサイズを使った。
 
 [お知らせ]福村磯は23、24の両日全島貸し切りとなります。(県釣連盟報道部)

 ■コラム■
 
 <ウキ>10月に入ると磯でウキ釣りを楽しむ人が多くなる。釣り具店ではさまざまな種類や大きさのものが売られ、値段も1個300円くらいから3千円を超えるものまである。ウキは釣り人から見えない水中の様子を考える上で非常に重要な役割を担っている。自分の釣り方やその日の状況に応じたウキを選ぶことが釣果に結び付く近道になる。(林)