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釣りだより
ウチノ海で20~34センチのチヌ24匹 21日・大潮   2017/9/21 09:29
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 [磯]<中林>19日、北の弱い風、波は穏やか。エンバエの西の胴で上板町の渡辺和之さんが20~25センチのグレ7匹、25~38センチのチヌと20~25センチのマダイを各5匹、25~26センチのマアジ4匹、25~28センチのマルアジ15匹。西では23~28センチのグレ10匹と25~35センチのチヌ4匹、20~25センチのマダイ3匹、25~26センチのマアジ6匹、25~28センチのマルアジ13匹。

 <由岐>19日、北の弱い風が12時ごろ南に変わった。朝のうちは前日までの波が少しあったが次第に収まった。ムギバエで30センチ前後のアイゴ4匹と23~28センチのシマアジ26匹。大ネムリで30~35センチのグレ4匹と35センチ前後のアイゴ3匹、45センチのチヌ1匹。山ノハナで30~38センチのアイゴ9匹と27センチのシマアジ1匹。

 [イカダ]<ウチノ海>19日、波風ともに穏やかな一日。ヨウセイエビとサナギを餌に22~32センチのチヌ20匹と20センチ前後のキビレ8匹。湾口のカセで市販のネリ餌とサナギを餌に20~34センチのチヌ24匹。小鳴門海峡のカセではコーンとサナギを餌に23~31センチのチヌ6匹。

 <由岐>19日、沖アミを餌に38センチのチヌ1匹と23~25センチのマダイ17匹、30センチ前後の本ハゲ5匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>19日、北の弱い風、波は穏やか。コーナー周辺の内向きでサオ頭の人が28~48センチのチヌ6匹。他の3人で同型を8匹。通称三本周辺の内向きで28~40センチのチヌ3匹と30センチ前後のマルアジ1匹。赤灯周辺ではサビキ釣りで16~17センチのアジ80匹。

 <小松島港沖ノ一文字>19日、波風ともに穏やか。白灯周辺で25~27センチのグレ10匹。中央周辺で12時ごろまでサオを出した人が35センチのチヌ2匹。赤灯周辺では3人がサビキ釣りで15センチ前後のアジ250-300匹。

 [船釣り]<鳴門海峡>19日、仕立船で3人が150~200グラムのメタルジグを使い、指幅3本前後を主体に2本半~4本までのタチウオを50-80匹。終日アタリがあり、8時から5時間の釣果。

 <牟岐沖>19日、波風ともに穏やか。仕立船で徳島市の狩野さんら6人が40~70センチの本ガツオ100匹、40センチ前後のキハダマグロ13匹。沖アミを餌に道糸PE2号、ハリス8号で6ヒロとり、潮に乗せて流しアタリをとった。(県釣連盟報道部)