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釣りだより
津田沖ノ一文字で35~45のチヌ9匹 29日・長潮   2017/9/29 09:57
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 27日は低気圧や前線の影響で終日雨模様。また南東の風が強く海上では波が高くなっていた。そのため、県南部の釣り場は釣り人も少なかった。一方で風や波の影響が少ない徳島市や小松島市の岸壁ではタチウオ好調のニュースで釣り場はにぎわっていた。
 
 [波止]<津田沖ノ一文字>27日、コーナー付近航路向きで沖アミを餌にフカセ釣りをした徳島市の人が35~45センチのチヌ9匹と30センチのマルアジ1匹。並んでサオを出した人が同型のチヌ6匹。別の人が同型を2匹。コーナー西向きで赤アミを餌にサビキ仕掛けを遠投しマルアジを狙った人が30センチ前後を12匹。別の人も同型を10匹。
 
 <小松海岸>26日、吉野川河口付近の波止で沖アミを餌にフカセ釣りで26センチのチヌ1匹と15センチ前後のアジ9匹。河口から少し上流で赤アミを餌にサビキ釣りをしていた人が数は未確認だが、よくサオを曲げていた。
 
 <小松島港沖ノ一文字>27日、中央付近では沖アミを餌にフカセ釣りで20~25センチのグレ30匹と15センチ前後のアジ30匹。別の人も同仕掛けで同型のグレとアジを各20匹。
 
 <赤石東ふ頭>27日、早朝、ルアーとキビナゴの餌を併用し、指幅2~3本のタチウオを10匹。
 
 <和田島漁港>26日、早朝、キビナゴを餌にタチウオ狙いの人が指幅2~3本を20匹余り。日中でも数は少ないが指幅4本も交ざりぼつぼつ当たっているようだ。
 
 [磯]<大島>27日、水温26・5度で上り潮がゆっくりと動いていた。本場回りは波が高く、裏回りでの釣りとなった。渡船は2隻で釣り人は少なかった。田所では徳島市の服部和彦さんがウキ下6ヒロ前後で32~36センチのグレ7匹と39センチのイサギ1匹。タタミは33~39センチのグレ3匹と35センチのアイゴ1匹。26日も水温26・5度で渡船は2隻。タキでは2人で30センチ前後のグレ2匹と30~35センチのシマアジ3匹、30センチのアイゴ1匹、35センチのヒラソウダ1匹。
 
 [イカダ]<高知・甲浦>26日、水温25・8~26・3度。1号は42、45センチのコロダイ2匹と40センチのウマヅラハゲ1匹、50センチのチヌ1匹、20、23センチの本ハゲ2匹。(県釣連盟報道部)