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釣りだより
ウチノ海で15~20センチ(胴長)アオリイカ8匹 23日・中潮   2017/10/23 08:09
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 台風21号の影響で終日強い雨が降り、県南では波が高かった。

 [波止]<粟津港>21日、19時から3時間、イワシを餌に指幅3本前後のタチウオ5匹。20日は、同時間帯に同型を15匹。

 <津田沖ノ一文字>21日、チヌ狙いは、コーナー周辺で39センチを頭に8匹。

 [イカダ]<ウチノ海>21日、サビキ釣りで、3人が合わせて15センチ前後のウルメイワシ400匹と25センチ前後のサバ100匹。別の4人組は、ウルメイワシ400匹。餌木は、胴長15~20センチのアオリイカ8匹。20日は、カカリ釣りでサナギとコーンを餌に25~35センチのチヌ15匹。(県釣連盟報道部)

 ■コラム■ すべての釣りに当てはまるとは限らないが、釣りには時合があり比較的大きな魚を狙うときには、この時合がとても重要になる。時合とは、魚が餌をよく食べるタイミングのことで釣り人からすれば、よく釣れる時間帯ということになる。

 時合にはいろいろな要因があり、時期や時間帯(朝まずめ、夕まずめ)、潮の動き、風、天候、波、さらには餌取りの活性など複数が重なり合って生じる。特に大型の魚ほど時合に釣れる確率は高まる。魚種により時合が違うため、習性などを考えながら釣りをするとより面白い。