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釣りだより
由岐でグレ好調 4日・大潮   2017/11/4 09:52
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 [磯]<伊島>2日、メーカーのグレマスターズ四国Ⅱ予選が前日に続き行われ59人が参加。5匹までの重量を競い、25~43センチを30人が計量した。4隻の各渡船の最上位者から優先に順位をつけた。県関係の上位は1位がセイガバエで鳴門市の高橋良明さんが2914グラム(32センチ前後、5匹)。3位は徳島市の堀口康陽さんが2618グラム(30~37センチ、5匹)。4位は徳島市の河中謙作さんが2284グラム(27~35センチ、5匹)。5位は阿南市の竹内啓二さんが2624グラム(27~41センチ、4匹)。上位5人が12月16日に和歌山県南紀勝浦で行われるブロック大会への出場権を得た。

 <由岐>2日、水温20・3度で波風穏やか。ムギバエで35、37センチのグレと35センチのアイゴを各2匹。山ノハナで28~32センチのシマアジ17匹。テグスでは2人が28~40センチのグレ4匹と28~31センチのシマアジ16匹。岩ヤン25~40センチのグレ16匹。大バエでも26~40センチを17匹。

 <大島>2日、水温20・4~21・2度で下り潮。佐本回りの馬ノ背で29~34センチのグレ16匹と26~28センチのシマアジ3匹。ミッチャで23~30センチのグレ15匹。ナデで31~36センチを9匹と27センチのイサギ1匹。ゴマでは底物仕掛けで34~44センチのイシダイ5匹と28~33センチのイシガキダイ3匹。大バエで32、37センチのイサギ2匹と27~32センチのシマアジ8匹。

 <宍喰>1日、東寄りの風が吹いたが波はなかった。前磯の水温は21・2度で2人が30~34センチのグレ3匹と43センチのハマチ1匹、26~29センチのシマアジ25匹。那佐の水温は22度。ヨボシでバフンウニを餌に底物仕掛けで41~47センチのイシダイ4匹と33~40センチのイシガキダイ3匹。

 [波止]<粟津離岸堤>2日、波風穏やか。6番で2人が23~30センチのグレを各中型クーラー満杯。周辺でもよくサオを曲げていた。

 <椿泊>2日、7時半から3時間、徳島市の人が沖アミを餌にフカセ釣りで27センチのグレと20センチのメッキアジを各1匹と17センチ前後のアジ17匹。小型のグレも釣れたが再放流した。

 <小松島港沖ノ一文字>2日、グレは白灯周辺で25センチ前後を30匹と40センチのチヌ1匹。別の人も25~30センチを25匹と30センチ前後のチヌ3匹。中央周辺で4人が25センチ前後を各25~30匹余り。赤灯周辺で23~28センチを20匹と30センチ前後のチヌ3匹。別の人は20~25センチを30匹。北防でも25~30センチを20匹と45センチ前後のチヌ2匹。別の人は22~28センチを15匹。(県釣連盟報道部)