徳島新聞Web

12月14日(木曜日)
2 2
14日(木)
15日(金)
釣りだより
磯釣礁群が団体V 県釣連盟ク対抗磯釣り大会 7日・中潮   2017/11/7 09:53
このエントリーをはてなブックマークに追加

磯釣礁群が団体V 県釣連盟ク対抗磯釣り大会 7日・中潮 [磯]<伊島>5日、県釣連盟クラブ対抗磯釣り大会2回目が行われた。早朝は冷え込み北寄りの風が強く吹いた。水温は21・6度。強風で上がれない磯もあった。磯によってムラがあり釣果の差が大きく出た。74人が参加して23センチ以上の対象魚(グレ、イシダイ、チヌ、イサギ、マダイ、アイゴ)の総重量を競い、区域別に分けた渡船の上位者を優先し順位を決めた。計量したのは51人。持ち込まれたのは24~38センチのイサギを主体に30~36センチのアイゴ、24~39センチのグレ、24~40センチのマダイ、38センチのチヌ。総重量は前日を超え178キロ余り。上位入賞の団体と個人は次の皆さん(数字は重量で単位グラム)。
 
 ▽団体<1>磯釣礁群(上野・松田)13145<2>朝日フィッシングファミリー(佐藤・西村)11845<3>大塚製薬釣クラブ(徳川・松原)11410▽個人<1>栗尾茂樹(TEAM・B・C・A)9125<2>前浦良二(シューティングスター)7280<3>岡田正行(第一曙潮会)6420<4>橋本文明(徳島魚愛会)6290
 1位の釣り座はオンビキで25~34センチのイサギ27匹。2位は水島西で24・5~32センチのイサギ25匹と29・5センチのグレ1匹、24~25センチのマダイ3匹。3位は黒崎の地で25~32センチのイサギ22匹と32センチのグレ1匹。4位はジトウバエで25~33センチのイサギ14匹と25~30センチのグレ5匹。対象外では45センチ前後のハマチや35センチのヒラソウダ、本ハゲ、ウマヅラハゲなどが上がっていた。
 
 <中林>5日、エンバエ西でグレ15匹とアイゴ2匹、マダイ2匹、28センチのウマヅラハゲ1匹。西の胴でチヌ2匹とグレ4匹、マダイ3匹、アイゴ1匹。ワラベ石トウフでチヌ3匹とグレ6匹、アイゴ2匹。高崎で阿南市の山下光男さんがグレ35匹と45センチのハマチ1匹、アイゴ1匹、30~35センチのシマアジ3匹。別の人もチヌ2匹とグレ15匹。型は、チヌが25~35センチ、グレが23~32センチ、アイゴが25~30センチ、マダイが25センチ。
 
 [波止]<小松島港沖ノ一文字>5日、北西の風が強かった。赤灯付近で阿波一風の福岡伸治さんが30~49センチのチヌ9匹。近くで30センチを1匹。少し中央寄りの内向きで35~40センチのキビレ4匹と32~46・5センチのチヌ5匹。消波ブロックでも25~34センチを12匹。白灯付近の消波ブロックでは27~43センチを23匹と25~30センチのグレ14匹。25センチ以下のグレは多数釣れたが全て再放流。
 
 <中林漁港沖ノ消波ブロック>5日、30~35センチのチヌ4匹と25センチのマダイ2匹、35センチのアイゴ1匹、25~30センチのグレ3匹。別の人も25~35センチのチヌと25センチのマダイ、25~30センチのグレを各3匹。(県釣連盟報道部)
【写真説明】県釣連盟磯釣り大会2回目の入賞者の皆さん