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釣りだより
ウチノ海で45 ~50 センチのハマチ8匹 6日・中潮   2017/12/6 09:28
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 [磯]<大島>4日、上り潮が流れ水温19・6~21度。グレは、丸バエで30~33センチを3匹と28、30センチのイサギ2匹。金輪で30センチを1匹と30~36センチのイサギ5匹。沖冨士で30~35センチのイサギ5匹と30~35センチのアイゴ3匹。地冨士で山口魚影会の山田利明さんが30~44センチを4匹と30センチのイサギ1匹、30、35センチのアイゴ2匹。マナイタ地で33センチを1匹と30~32センチのイサギ3匹、40センチのアイゴ1匹。ジョウギで36センチを1匹と同型のイシガキダイ1匹。別の人は30~32センチのイサギ7匹。馬ノ背で2人が33センチを5匹と30~35センチのイサギ14匹。ミッチャで38センチを1匹と同型のイシダイ1匹。
 
 <高知・甲浦>3日、底物狙いのイシダイは、ミツバエ中で34~46センチを4匹。長兵衛バエで40・5、61センチを2匹。千畳バエで38センチを1匹と30センチのイシガキダイ1匹。銀座バエで35~50センチを6匹と30~38センチのイシガキダイ3匹。グレは、ミツバエ中で30~38センチを4匹と30センチのイサギ1匹。同西で30~36センチを6匹。串出で30~35センチを3匹と50センチのヒラスズキ1匹。銀座バエで31、34センチを2匹。浅草バエで35センチを1匹。アオリイカ狙いはビシャゴ西で1キロを1匹、同東で0・5~0・8キロを3匹。地のヤグラで0・5キロまでを7匹。
 
 [イカダ]<ウチノ海>4日、ヤカタで釣ったサヨリを餌に2人が45~50センチのハマチ8匹。別のヤカタでも同型を3匹。近くで沖アミを餌にフカセ釣りで25センチ前後のチャリコを30匹と50センチのハマチ1匹。3日も、サヨリを餌に45~50センチのハマチ5匹。同行の人も2匹。近くでもグループが同型を5匹。サヨリを狙った親子は20~25センチを200匹。アオイソメを餌に投げた人は32センチのカレイ2匹。
 
 <宍喰>4日、沖のカセは1号で3人がウキ下5ヒロで33~38センチのイサギ6匹と28~32センチのグレ3匹、28センチのシマアジ1匹。
 
 <高知・甲浦>4日、1号でアオリイカを狙った人が0・5、0・8キロを2匹。3日も1号で0・5~0・7キロを3匹。3号で0・7キロを1匹。
 
 [波止]<辰巳北突堤>4日、夜明けまで冷凍キビナゴを餌に引き釣りをした人が指幅2本半のタチウオ1匹。アタリは少なく時合も短いようだ。
 
 [投げ釣り]<小松海岸>3日、徳島SC協会納竿カレイ釣り大会が行われ35人が参加。13時までに帰着し50センチのイシガレイを頭に21人が計量。1匹の長寸と総重量の順位を合わせた指数方式で順位を決めた。津田海岸町で悠友サーフの川野進司さんが優勝(長寸50センチ、総重量2000グラム)。撫養川で徳島セントラルサーフの柳本耕四郎さんが2位(39センチのカレイ、2255グラム)。沖洲で徳島鱗友サーフの佐々木綾さんが3位(38・5センチ、1650グラム)。総匹数は21匹で大半が30センチ以上。また、他魚の部では60・8センチのマゴチや44・1センチのニベなどが計量された。(県釣連盟報道部)