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釣りだより
大島で45・5センチのグレ 25日・小潮   2018/1/25 09:19
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 23日、県内は悪天候の予報と水温の低下で釣り人の数は少なく、磯渡しを休業した渡船業者も多くあった。北西の風が強い日が続くと潮が上り水温が上がることが多いのだが今年は黒潮の蛇行の影響があるのか水温にムラが多い。低水温に強いメバルやガガネを狙い電気ウキ仕掛けや小型のワームなどで風のない日に釣行しているようだ。釣行時にはライフジャケットを着用して安全には気を配りたい。

 [磯]<大島>23日、西寄りの弱い風、波も少しあった。下り潮で水温12・3~13・1度。渡船6隻が出て釣り人約20人。ノコギリで30センチのグレを1匹。ヒジカケで45・5センチを1匹。桃ノ木で45センチのハマチを1匹。

 [船釣り]<高知・室戸沖>21日、波風ともに穏やか。上潮は下り潮、底潮はほとんど動かず二枚潮。水温は17・6度。仕立船で徳島市の人ら2人が75~80センチのメジロ3匹と60~70センチのマダイ4匹。ハリはヒラマサバリの14~15号、ハリス12号、9メートル、ウキ下50メートルで釣り始めたが餌取りが多くいたので徐々に浅くしながら釣った。

 [ルアー]<東かがわ市・白鳥>21日、野池はやや減水気味で少し濁りがあった。13時から3時間、3インチ茶色の細身のストレートワームのダウンショットリグで30センチ前後のブラックバスを2匹。日当たりの良い岸際の水草の切れ目に仕掛けを投げて一カ所で小刻みにワームを動かし1匹釣れたが、後が続かないので同じ条件の場所を探し同様の釣り方で1匹追加した。(県釣連盟報道部)