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釣りだより
大島でグレ好調 10日・長潮   2018/2/10 09:56
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 8日、県南の磯は上り潮が流れ水温が上昇。出船した渡船は各所で釣果が見られた。今後も水温の安定を期待したい。また大型チヌの釣果も聞かれはじめ乗っ込みの気配も感じられるようになってきた。チヌやマダイを狙っての釣行も面白そうだ。
 
 [磯]<由岐>8日、速い上り潮が流れ水温も次第に上昇し渡礁時は14・1度だったが午後には14・5度。上磯の大バエで35センチのグレ1匹。ヨコタで午前中サオを出した徳島市の横西さんが41~55センチのチヌ10匹と好釣果。中磯の大ネムリは38センチを1匹。下磯のテグスでも44センチを1匹。
 
 <津島>8日、上り潮が流れ水温14・3度。グレが各所で釣れた。一番で32~40センチを5匹。二番で33~41センチを4匹。ワレは、胴で30~42センチを5匹。スベリ高で36~41センチを3匹。同低でも31~43センチを3匹。サンゴ東で30~38センチを9匹。佐尾山で小松島市の人が31~40センチを22匹と好釣果。
 
 <大島>8日、上り潮が流れ水温14・6~14・8度。風もあまり吹かず波は無く穏やか。場所により穏やか過ぎて魚の食いが悪い所もあったようだ。グレは、本場回りの馬ノ背で31~48センチを5匹。俵で38、42センチを2匹。金輪で28~33センチを4匹と30センチのイサギ1匹。沖冨士で30~37センチを13匹。源六で28~31センチを4匹。佐本回りはミッチャで32~34・5センチを3匹と28、32センチのイサギ2匹。エボシで30~40センチを5匹。同地で30~41センチを6匹。大バエで30~39センチを3匹と31~36センチのイサギ3匹。一番で小松島市の人が30~44センチを23匹と30~33センチのイサギ3匹と好釣果。裏回りはオハナで27~36センチを10匹。同地で32~37センチを11匹と33センチのアイゴ1匹。
 
 <高知・甲浦>8日、晴れ時々曇りで海は穏やか。水温は多少の前後はあるが安定して14・4度。グレは、ミツバエ中で30センチを1匹と35、45センチのブダイ2匹。エボシで34センチを1匹。土佐エボシで30~33センチを3匹。長兵衛バエで33センチを1匹。棚バエ西で34、38センチを2匹。ヒナダンで30~33センチを3匹。鈴木バエで30~38センチを8匹。30センチ以下のグレは各所で釣れたが数は未確認。
 
 [船釣り]<伊島沖>8日、少し風波があった。水温は低く、アタリは少なかったようだ。根魚狙いで出船した船が20~42センチのウッカリカサゴ12匹。別の船は本ハゲ狙いで出船し15~24センチを8~15匹。
 
 <日和佐沖>7日、水温14・6~15度。仕立て船で出掛けた人が93~103センチのブリ4匹と70~85センチのメジロ5匹。(県釣連盟報道部)