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阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が、六甲山上で運営を行っている「六甲高山植物園」では、高山植物の女王「コマクサ」が見頃を迎えました。

当園のシンボルマークにもなっている「コマクサ」は、日本の高山植物の女王と称される花です。神秘的な瑠璃色の葉と、あでやかな桃色の花との調和が素晴らしく、高山帯に行かなければなかなか見ることのできない貴重な花です。園内では、高山帯を模したロックガーデンで約150株のコマクサを植栽しています。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/157096/img_157096_1.jpg

◆コマクサ(ケシ科)
北海道、本州(中北部)に分布する日本の高山植物を代表する花です。高さは約10cm、花は径約2cmですが、地中に伸びる根は、1mにもなります。他の植物が生育できないような岩場に、どの草とも一緒にならず孤高を守りながら、生育しています。その姿から、“高山植物の女王”と称される象徴的な花です。和名は、どことなく花が「子馬の顔」に似ているので「駒草」と名が付いています。コマクサの群落は、当園の大きな名物の一つです。当園に咲く「コマクサ」は、6月上旬ごろまでお楽しみいただける見込みです。

◆リリースに関するお問合せ先
六甲高山植物園 広報担当
TEL:078-891-1247/FAX:078-891-0137
住所:〒657-0101 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150

◆営業概要
【開園期間】3月17日(土)~11月25日(日) 【休園日】9月6日(木)
【開園時間】10:00~17:00 (16:30受付終了)
【入園料】大人(中学生以上)620円/小人(4歳~小学生)310円/シニア(65歳以上)520円

六甲山ポータルサイト http://www.rokkosan.com/

リリース http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/5964_9890003b697220747628c97bc97ef5e36f402c33.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


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