配信元:共同通信PRワイヤー

ペットフェアアジアとAquaramaがアジアのペットビジネス発展を支援

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【上海2018年7月17日PR Newswire=共同通信JBN】VNU Exhibitions Asiaの主催で21周年を迎えるペットフェアアジア(Pet Fair Asia)と第17回目のAquaramaは、1300以上の出展者に対応するため8カ所から10カ所のホールに拡大し、Shanghai New International Expo Centre(上海新国際エクスポセンター)にて開催される。

12万5000平方メートルの展示スペース(2017年に比べ25%増)があり、展示会は立ち上げ段階のペットフードサプライヤー、ペット用品のグローバルブランド、あらゆる大手卸業者、eコマースの大手を含むサプライチェーンを幅広く取り扱う。ペット全種、つまり猫、犬、齧歯動物、爬虫類、鳥類、そして新たに追加される水生動物関連品が出展される。水族館のサプライヤー、水生動物のためのスマートシステム、世界中の観賞用魚輸入業者でさらにビジネスの機会を広げ、ペットフェアアジアは今回初めてAquaramaと共催される。

2018年、主催者はペット医療の力強い発展に注目しており、製薬会社、動物用医薬品サプライヤー、ペットクリニックが広く取り扱われている(http://www.petfairasia.com/en/featured/veterinary/ )。ペットフードサプライヤーとペットフードの技術(http://www.petfairasia.com/en/featured/petfoodsuppliers/ )の分野も、アジアにおける新しいペットフードの発売に肩を並べて急速に伸びている。3ホールが食品専用となり、1つのホール全体にはアジア市場に参入したり、地元のパートナーを探したりしている国際的なサプライヤーが集まる。

見本市前および開催中に高レベルのカンファレンスがいくつか開かれる。第8回国際ペット業界サミット(http://www.petfairasia.com/en/conferences/ipis/ )は、中国市場発展に関する詳細なレポートを準備し、新事業とマーケティングトレンドを取り上げる見通しだ。第7回ペットフード・フォーラム・チャイナ(http://www.petfairasia.com/en/conferences/petfoodforumchina/ )は、中国市場に登場するペットフードの新規制、おいしさの最新トレンド、食品安全性の成功事例、需要者承認についての分析、市場における機会に徹底的に切り込む。

会場における多数のセミナーやイベントの中には、Pet Hospitalの年次会合(http://www.petfairasia.com/en/conferences/hospitalmanagement/ )、Aquarama International Fish Competition(http://www.aquarama.com.cn/en/competitions/fish-competition/ )、Marine Tank competition(http://www.aquarama.com.cn/en/competitions/marine-tanks/ )およびThe World Dog Competition、Pet Fashion Show、CFA Cat Show、10メートルの淡水タンクのアクアスケーピング(http://www.aquarama.com.cn/en/competitions/aquascaping/ )コンテストなどがある。

現在の市場状況のため、この地域で事業を拡大するには今が理想的な時期だ。中国およびその他発展途中のアジア地域は、近年大きく変貌を遂げた。各ブランドにとっては厳しい競争が予想されるが、事実上発展の可能性は無限である。

ペットフェアアジアは平日3日間で5万人の専門家を集め、週末には11万人の消費者を呼び込むものと見られている。来場者は事前登録が必須で、資格のある専門家は入場無料だ。

ペットフェアアジア& Aquarama | 2018年8月22-26日

www.petfairasia.com
www.aquarama.com.cn

ソース:VNU Exhibitions Asia

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