配信元:共同通信PRワイヤー

メガテックIPO:PDDがテンセントの支援受け16億ドルの資金調達目指すと朝日マルサン管理が発表

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【東京2018年7月19日PR Newswire=共同通信JBN】朝日マルサン管理(Asahi Marusan Management)(https://www.ammsecurities.com )は19日午前、テンセント・ホールディングス(Tencent Holdings)の支援を受けた中国のeコマース(電子商取引)事業者Pinduoduo Incがライバル企業アリババ(Alibaba)に対する競争力を強化するため米国での新規株式公開(IPO)で最大16億ドルの資金調達を計画していると明らかにした。

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さらに朝日マルサン管理(https://www.ammsecurities.com )によると、上海に本拠を置くPinduoduo Incは、米国で預託証券8550万株を1株当たり16ドルから19ドルで提供する。また中国の大手ソーシャルメディア企業テンセントと既存株主Sequoia Capitalが2億5000万ドル相当の株式を買収することにも同様に関心を示している。

PDDとして広く知られているPinduoduo Incは、中国で最も強力で最も急速に成長している新興企業の1つとみられている。人々がさまざまな製品の取引を見て、市場価格の最大20%割引を得るために友人を募ることができるシステムを普及させたことで有名なこの中国のFacebook-Grouponマッシュアップは、急速にアリババの主要なライバル企業になった。

Googleの元技術者コリン・ファン氏により3年前に設立されたこの新興企業は、300億ドルの最高評価目標を得ており、すでにオンデマンドサービス大手のMeituan Dianpingと同等の価値を有するとみられている。それに基づけばPinduoduo Incは、議決権の大部分を支配し続けているファン氏とのIPO開始後は、充分に約200億ドル相当の価値があるであろう。

朝日マルサン管理(Asahi Marusan Management)(https://www.ammsecurities.com )のティモシー・グラント・シニアバイスプレジデントは「全国にまたがる継続的なマーケティング努力は、Pinduoduo Incがまだ利益を出していないことを意味しており、同社は依然損失を出している今年株式を公開した最も野心的なハイテク企業の1つとなっている」と述べた。

Pinduoduo Incは過去1年で2620億元(390億ドル)の取引を扱っており、これは3億人超の活動的なバイヤーに相当する。これにより4月の評価において大幅な成長を達成することができた。同社は2017年に約2億7800万ドルと3倍の売上高を上げたが、損失も55%増加して現在7950万ドルと依然高水準だ。

▽朝日マルサン管理について
朝日マルサン管理(Asahi Marusan Management)は、法人および個人の両方の顧客に対しグローバルな金融市場へのアクセスを提供するプライベート資産管理企業である。
詳細な情報は、www.ammsecurities.com を参照。

▽メディア問い合わせ先
Yoshiya Shigetoki
pr@ammsecurities.com,
+81-3-4588-8294

ソース:Asahi Marusan Management


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