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大阪狭山市の焼肉店「焼肉くらべこ」では、今話題・東京和牛ショーでも注目の、漢方で育てた「漢方和牛」ホルモンを提供しており、2018年9月25日から期間限定で『漢方和牛特上赤身』など赤身肉や『漢方和牛肉寿司』などオリジナル漢方和牛フェアメニューをご用意いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/165195/LL_img_165195_1.jpg
漢方和牛赤身

■漢方和牛とは?
漢方和牛は、宮城県にある関村牧場の牧場主・関村 清幸氏が十数年の試行錯誤を経て完成させた「あか毛和牛」という褐毛和種の和牛。
血統ではなく育てるプロセスを重視し、出生から月齢20カ月を過ぎると仕上げ期に入り、自家配合した14種類の漢方ハーブ飼料を8カ月以上給餌して肥育していきます。
一般的な和牛と異なり、漢方和牛は上質な赤身の旨みと、さらりとしてジューシーな脂肪の美味しさが特徴です。
飼料に配合されている漢方ハーブは、人間が健康を維持したり、病気にかかった際に服用する漢方と同じく「えごま」「えごまのみ」「こめぬか」「くわのは」「そば」「くこ」「ハブ茶」「ろっかくれいし」「さんざし」「はとむぎ」「こんぶ」「ステビア」「くまざさ」「なつめ」といった14種類の天然漢方草、ハーブ。


■「漢方和牛」の特長
≪「漢方和牛」の特長1「人間の体温で融ける脂質~中性脂肪になりにくい~」≫
通常の牛肉は体温では融解できずそのまま中性脂肪として体に残りがちですが、漢方和牛の脂肪融点は21.3~22.8℃と肉類のなかでは低く、人の体温より15℃前後も低い温度でさらりと溶けます。つまり、おいしく食べられ太りにくい肉質といえます。

≪「漢方和牛」の特長2「旨み成分や脳の活性化&抗ストレス成分も豊富」≫
牛肉の旨み成分であるアミノ酸。漢方和牛のモモに含まれる旨み成分アミノ酸は、通常の国産黒毛和牛の1.5倍以上。さらに、昆布の旨み成分としても有名なグルタミン酸は約2倍以上。グルタミン酸は旨み成分としての役割のほか、脳を活性化させストレスへの抵抗力を強くする働きも持っています。そのほか、体内で脂肪を燃やし、ダイエットアミノ酸ともいわれるアラニンが1.5倍以上。内臓脂肪の蓄積を抑え、メタボ予防アミノ酸とされるスレオニンは3.5倍以上含まれています。
※評価実績分析機関:宮城県産業総合技術センター


漢方和牛は生産量が少なく、希少価値の高いお肉となっています。「焼肉くらべこ」では、これまでも漢方和牛のホルモンを中心に提供して参りましたが、このほど期間限定で特別に赤身もご用意。夏バテした体の疲労回復や脳の活性化、ストレスに強い体作りにお役立てください。


■「焼肉くらべこ 狭山店」漢方和牛フェア
・「漢方和牛特上赤身」¥2,499-
・「漢方和牛上赤身」¥1,699-
・「漢方和牛赤身」¥1,299-
・「漢方和牛肉寿司(2貫)」¥999-
・「漢方和牛ホルモン3種盛り」¥1,299-
・「漢方和牛ホルモン1本」¥999-
・「漢方和牛焼きレバー」¥699-
・「漢方和牛 小腸」¥699-
・「漢方和牛 てっちゃん」¥799-
(すべて税別価格)
(赤身は各一人前 約80g)

そのほかレギュラーメニューはホームページ等をご覧ください。
【公式ホームページ】 http://kurabeko.com/


■営業時間
月~金:ランチ 11:00~15:00
ディナー 17:00~24:00
土日祝:ランチ 11:00~15:00
ディナー 15:00~24:00
定休日:なし
所在地:大阪府大阪狭山市池之原3-1039-1


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