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Venus Medtechが国際市場を目指し、グローバル諮問委員会創設

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【サンディエゴ2018年9月25日PR Newswire=共同通信JBN】経カテーテル弁置換治療専門の中国の医療機器会社Venus Medtech (Hangzhou) Inc.は、グローバル諮問委員会創設のため、世界的に著名な介入性心臓血管の専門家4人を雇用した。諮問委メンバーは、介入性心臓血管のグローバルなイノベーションと構造的心臓病の治療法についてVenus Medtechに見識を提供する。メンバーは姓のアルファベット順に、ジヤード・M・ヒジャジ、マーティン・B・レオン、ホルスト・シーベルト、ロン・ワクスマンの各氏である。

諮問委員会は中国と米国にあるVenus Medtechのオフィスで年に数回会合を開く予定。合わせて諮問委員会のメンバーには、Venus Medtech製品のグローバルな研究・開発、商品化に必要なイノベーション、技術、臨床試験、治療の専門知識と見識を提供する。

▽グローバル諮問委員会メンバー

*ジヤード・M・ヒジャジ(Ziyad M. Hijazi)医学博士はSidra Medicineの小児科長、Sidra Heart Centerの医長である。小児科長として、同科の戦略的方向性を推進し、研究と教育の優先事項を優れた臨床サービス提供プログラムにまとめ上げている。Sidraの医学教育の学術パートナーであるWeill Cornell Medical College _ Qatarの小児科長でもある。小児、成人両方の先天的および構造的心疾患の治療を専門とする介入性心臓病学者で、先天的および構造的心疾患の非外科的治療のパイオニアである。先天的および構造的心疾患を有する小児、成人向け介入療法の主要会議であるPICS/AICS会議の創設者兼ディレクターである。

*マーティン・B・レオン(Martin B. Leon)医学博士はコロンビア大学医療センター(CUMC)の内科教授である。Center for Interventional Vascular Therapy(CIVT)のディレクター、Cardiac Catheterization Laboratoriesのディレクター、Columbia New York Presbyterian Heart Valve Centerの理事でもある。STRESS、STARS、Gamma-one、SIRIUS、ENDEAVOR、そして直近では大動脈狭窄患者に対する経カテーテル弁治療の価値を検討するPARTNER試験を含め、介入性心血管治療分野の方向付けに寄与した50を超える臨床試験の主任研究者を務めた。1550超の出版物を共同執筆し、1万を超える介入性治療を実施、拡大しつつある介入性心血管デバイスや薬物治療の下位専門分野における思想的リーダーおよびイノベーターとして大きな影響を与えてきた。世界最高の介入性心血管会議であるTranscatheter Cardiovascular Therapeutics(TCT)の創設者兼ディレクター兼議長である。

*ホルスト・シーベルト(Horst Sievert)医学博士は、ドイツのCardioVascular Center Frankfurtの所長である。フランクフルト大学の内科・心臓病科准教授でもある。先天的、構造的および弁膜症性の心臓介入治療分野における主要な会議であるCSIの議長である。

*ロン・ワクスマン(Ron Waksman)医学博士は、介入性心臓病学を専門としている。MedStar Heart Instituteの心臓病部副部長、Heart Instituteの心血管研究・高等教育のディレクターで、ジョージタウン大学の内科(心臓病学)臨床教授を務めている。Cardiovascular Revascularization Medicineの編集長で、European Heart JournalやJournal of Interventional Cardiologyなど数多くの出版物の編集委員も務めている。幅広い執筆活動をし、600以上の記事を単独または共同で執筆している。100以上の研究試験の主任研究者を務めてきた。MedStar Washington Hospital CenterのCardiac Cath Laboratory Peer Review Committeeに所属、MedStar Heart Instituteの理事である。

Venus Medtechのエリック・ジー共同創業者兼最高経営責任者(CEO)は「グローバル諮問委員会は介入性心臓血管および構造的心臓病治療の比類なきチームであり、こうした分野の深い見識は、当社のイノベーションと製品のグローバル化に貴重な貢献をしてくれるだろう」と語った 。

TCT議長のマーティン・B・レオン医学博士は「Venus Medtechのグローバル諮問委員会のメンバーになることを心から喜んでいる。Venus Medtechは、大動脈弁と肺動脈弁の両方の回収可能タイプのVenus弁システムを進化させてきており、これは中国における重篤な弁膜症患者の管理にとって驚異的な進歩である。中国がようやく経カテーテル弁置換療法の国際舞台に登場し、Venus Medtechがそれを先導してきたことを非常に喜んでいる」と語った。

▽Venus Medtechについて
2009年創業のVenus Medtechは杭州国家ハイテク工業開発区(浜江)にあり、心臓弁疾患の最小侵襲治療の開発、商品化に取り組んでいる。Venus Medtechは中国における主要な心臓弁開発会社であり、経カテーテル大動脈弁であるVenusA-Valveは中国国家食品薬品監督管理総局(CFDA)によって認可された最初の経カテーテル心臓弁システムである。同社は、中国で経カテーテル大動脈弁置換術の新時代をスタートさせた。Venus Medtechは、グローバルな研究を行う中国初の心臓弁メーカーでもある。経カテーテル肺動脈弁であるVenusP-Valveの欧州連合(CE)臨床試験は、2016年9月に開始され、2018年内に完了予定。VenusP-Valveは、2019年にはFDAの臨床研究を開始する予定。イノベーションは未来をリードし、Venus Medtechは構造的心疾患治療デバイスの研究・開発に注力、中国のイノベーションを市場に売り込み、加速させ、世界に利益をもたらし続けていく。

詳細は、www.venusmedtech.com を参照。

ソース:Venus Medtech

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