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富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、撮ったその場ですぐにプリントが楽しめるインスタントカメラinstax(インスタックス)“チェキ”シリーズの新たなラインアップとして、スクエアフォーマットのフィルムに対応したハイブリッドインスタントカメラ「instax SQUARE SQ20」(以下「SQ20」)を、2018年11月中旬より発売いたします。デジタルイメージセンサーとデジタル画像処理技術を搭載した「SQ20」は、ハイブリッドインスタントカメラならではの特長であるプリント出力前の画像編集・加工機能に加え、動く被写体の決定的な瞬間を選んでプリントできる「モーションモード」を新たに搭載しました。動きのあるダイナミックな瞬間をスクエアフォーマットのチェキプリントにしてお楽しみいただけます。

◆詳細はWebページをご覧ください。
https://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1341.html?link=atp
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/166835/img_166835_1.jpg

当社は、デジタルイメージング技術の搭載により、撮ったその場ですぐにプリントが楽しめるだけでなく、写真画質の大幅な向上とプリント出力前の画像編集・加工を実現したハイブリッドインスタントカメラ「instax SQUARE SQ10」を2017年5月に発売しました。「写真表現にもう少しこだわりたい」というニーズにこたえたスクエアフォーマットフィルム対応のインスタントカメラとして、世界中の多くの方にご利用いただいています。
これらの「SQ10」の特長はそのままに、今回発売する「SQ20」には、新たな撮影モードや編集・加工機能を搭載しました。動く被写体の撮影に適した「モーションモード」では、お子さまやペット、乗り物などの動きを動画で撮影し、お気に入りの決定的な瞬間を選び、スクエアフォーマットのチェキプリントでお楽しみいただけます。モーションモード専用の新たなフィルター機能 “残像フィルター”を使うと、被写体の動きを残像付きでプリントでき、躍動感や幻想的な雰囲気を表現することができます。
さらに、「時間差撮影」モードでは、被写体の動きが4つのコマに時間差で自動表示され、シャッターボタンをワンプッシュするだけで、1枚のチェキプリントに出力できます。動きをリアルに表現したチェキプリントだけでなく、時間差で表示される4つのコマを見ながら撮影するという新しい撮影体験をお楽しみいただけます。このほかにも、1枚の写真を不規則に分割し、分割したコマごとに画像を撮影して1つの写真として完成させる「コラージュ撮影」モードなど、ユーザーの創作意欲を刺激する新たな撮影モードを搭載しました。

また、instaxシリーズとしては初となる撮影時のズーム機能(4倍ズーム)を搭載。レンズ横に配置したセルフショットミラーで、撮影範囲を確認しながら自分撮りすることもできます。
カメラ本体は、左右2か所にシャッターボタンを配置し、右手でも左手でも簡単にシャッターボタンを押すことができます。手に馴染む持ちやすいラウンドフォルムを採用し、スタイリッシュなデザインに仕上げました。カラーバリエーションは、さまざまなシーンやスタイルにもなじみやすいマットブラック、上品でおしゃれな印象を与えるベージュの2色をご用意しました。
「instax」シリーズは1998年の発売以来、 “チェキ”の愛称で親しまれている日本をはじめ全世界で累計出荷台数3000万台を超え、若年層を中心に世界中で多くの方にご利用いただいています。当社は今後も、“撮ったその場で、すぐにプリントが楽しめる”インスタントフォトシステム「instax」の世界を広げていきます。

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