配信元:共同通信PRワイヤー

The John Walker Masters' Edition:ジョニーウォーカー史上初の50年ものスコッチ

AsiaNet 75746 (1885)

【ロンドン2018年10月17日PR Newswire=共同通信JBN】
*半世紀をかけて製造、100本が現存

The John Walker Masters' Editionは、それぞれが最低50年の熟成を経た特に希少なウイスキー6種から製造された、エレガントなトリプルマチュアードのスコッチウイスキーである。The John Walker Masters' Editionのウイスキーは、創業者ジョン・ウォーカー(1805-1857)が存命中にあった古い蒸留所からのものである。The John Walker Masters' Edition を特徴付けるかけがえのないウイスキーを生んだ6つの蒸留所のうち5つは現在休止中である。

https://mma.prnewswire.com/media/769355/Johnnie_Walker_Masters_Edition.jpg

The John Walker Masters' Edition はわずか100本のみが製造された。この特別なスコッチウイスキーは、熟達した専門技術およびその外観にちなんで名付けられた。The John Walkerの特別リリースは、特注で個別番号が与えられた珍しいダブルケースのバカラのブラッククリスタル製デキャンタ入りで、女王陛下御用達のキャビネットメーカーであるN.E.J. Stevensonが制作したキャビネットに収められている。

ジョニーウォーカーのグローバルブランド・ディレクターのジョン・ウィリアムズ氏は「50年ものウイスキーは非常にまれである。この熟成年数のウイスキーは信じられないほど素晴らしい特性を持つが、そのフレーバーを引き出してバランスを取り、人々が楽しめる完成品に仕上げるには相当な技術が必要だ。これこそ、ジョニーウォーカー史上で6人しかいないマスター・ブレンダーの1人、ジム・ベバリッジと卓越したウイスキーの作り手から成る彼の小さなチームが職人技の達人としての本領を発揮するところだ」と述べた

The John Walker Masters' Editionは、現在は閉鎖されているグレンアルビン、グレンユーリー・ロイヤルの両蒸留所とスコティッシュハイランドの玄関口にある名高いブレアアソル蒸留所の、現存する最古のストックのいくつかを使用したシングルモルト・ウイスキーが特徴である。製造に使用された3つのグレーンウイスキーはゴースト・ディスティラリーであるカレドニアン、カンバス、ポート・ダンダースの各蒸留所で生産されたものである。

ジョニーウォーカーのマスター・ブレンダーであるジム・ベバリッジ氏は「このウイスキーの一滴一滴が、われわれのストックのうち最も価値が高く貴重な貯蔵樽(カスク)のモルトおよびグレーンウイスキーから手作業で吟味し厳選したものだ。およそ20年前、ジョニーウォーカーのブレンダーたちは、これら一つ一つのウイスキーが極めて特殊であると認識し、特別な用途のために取っておくことを決め、それぞれのウイスキーは貯蔵樽の中で熟成し続けることができた。彼らは、やがてもっと注目すべき何かが起こるであろうことを知っていたのだ。われわれの目標は、これほど昔にこれらのウイスキーを仕込んだウイスキーのマスターたちに敬意を表することであり、The Masters' Editionを生み出したことにより、それを成し遂げたと信じている」と述べた。

The John Walker Masters' Editionはトリプルマチュアードのスコッチウイスキーである。樹齢100年のオーク材で作られた特注のマリイング・カスクの中で少量ずつフィニッシュされ、その幾層にも重なるフレーバーは口の中にゆっくりと広がり、甘美なブラックカラントとシトラスから濃厚でクリーミーなチョコレートへと変わり、長く穏やかで温かなフィニッシュにはひんやりとしたメントールと微かなスモーキーさが伴う。

The John Walker Masters' EditionはナチュラルカスクストレングスでABV 43.3%、希望小売価格2万5000米ドル。限定の選ばれた市場で販売され、1本は2019年に香港のBonhamsでオークションに出品される。

節度を持って、ジョニーウォーカーの飲酒を。DRINKiQ.comを参照。

ソース:Johnnie Walker

徳島新聞WEBの「ニュースリリース(メディア向け発表資料)」は、ニュースリリース配信会社が発行する企業や団体が提供する情報を受け、加工せずに掲載しています。このサイトに掲載しているニュースリリースの製品、サービスの品質・内容については、徳島新聞社は保証致しません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。徳島新聞WEB上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは各ニュースリリース配信までご連絡ください。製品に関するお問い合わせは、各企業・団体にご連絡ください。