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文化・芸能
的場、正月のしきたり披露 くりきんとんをどんぶりで 2009/11/21 07:43
このプロジェクトは正しい日本のお正月を後世に伝えることを目的に、ベストセラー「日本人のしきたり」の著者である飯倉晴武氏や紀文食品などが中心となって設立。 2児の父で“ニッポンのパパ”代表として呼ばれた的場は紋付きはかま姿で登場し「お正月っぽくということで着物で来ました」と渋い声であいさつ。会場の子ども連れのギャルママたちから「格好いい!」という声が上がり、飯倉氏も「初めてお会いしましたが格好いい若者だなと思った」とニッコリ。 的場はお正月の過ごし方を聞かれると「基本的に家で家族と過ごしていますし、家に遊びに来る仲間もいます」と語った上で「1月1日は家族で絶対にけんかをしないと決めています。普段から仲はいいんですけど、正月はとにかく穏やかに過ごしたいですから」と的場家のしきたりを披露。 またガイド本を出すほどの“スイーツ通”として知られているだけあって、お気に入りのおせち料理はもちろん、くりきんとん。「妻に毎年どんぶりいっぱい作ってもらって食べてます」とも。 この日はギャルママたちもおせち作りに挑戦し、「かわいらしくできましたね」とほほ笑む的場だったが、報道陣から現在小学生の長女が将来若いうちに結婚してギャルママになったら?と質問されると表情が一転。 「ギャルママになる、ならないじゃなくて、嫁に行くということを一切考えたくない。今嫌な汗が流れましたが、まだまだ先です!」と懸命に語っていた。
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