|
経済
NY金、連日の最高値更新 資金流入続く 2009/11/21 07:05
米国の金融緩和策の長期化でインフレが進むとの観測から、安全資産とされる金への資金流入が続いた。朝方は外国為替市場でドルがユーロなどに対して上昇したことを受けて売られる場面もあったが、その後はドルの上げ幅の縮小に伴い、買いが優勢となった。 同取引所の原油先物相場は続落し、指標となる米国産標準油種(WTI)12月渡しは0・74ドル安の1バレル=76・72ドルで取引を終えた。米株が軟調に推移し、景気回復によるエネルギー需要の増加が見込めないとの見方が重しになった。 12月渡しは取引が終了し、同日夕から取引の中心となる1月渡しの終値は、0・58ドル安の1バレル=77・47ドルだった。
|
|



















