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経済
携帯、アイフォーン独り勝ち ソフトバンク、追う2社 2009/11/21 17:54
携帯電話の2009年冬〜10年春商戦向けの新商品が出そろった。米アップルの携帯電話iPhone(アイフォーン)が好調で独り勝ちのソフトバンクモバイルに対して、NTTドコモは米検索大手グーグルの基本ソフト(OS)搭載の新機種で対抗。KDDI(au)は高機能化で巻き返す考えだ。ソフトバンクは新商品22機種のうち8機種を無線LAN通信に対応させ、タッチパネルも5機種で採用した。いずれもアイフォーンに搭載された機能だ。無線LANを使えば自宅や駅などで、通常の携帯電話網を使った時より高速なデータ通信が可能。孫正義社長は「アイフォーンのいいところは(ほかの機種にも)取り入れていく」と自信を見せる。 ドコモは液晶画面とキー部分が分かれる機種を発売する。今後は、アイフォーン対策の切り札として、グーグル社のOS「アンドロイド」を搭載した新機種を「来年に発売したい」(山田隆持社長)考えだ。 KDDIは、1秒間に20枚の連写が可能な高性能カメラを搭載した商品などをそろえた。「アイフォーン対策よりも独自性のある端末を出すことが重要」(小野寺正社長)としている。 【写真説明】 ソフトバンクモバイルが発表した携帯電話の新機種=10日、東京都内のホテル
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携帯電話の2009年冬〜10年春商戦向けの新商品が出そろった。米アップルの携帯電話iPhone(アイフォーン)が好調で独り勝ちのソフトバンクモバイルに対して、NTTドコモは米検索大手グーグルの基本ソフト(OS)搭載の新機種で対抗。KDDI(au)は高機能化で巻き返す考えだ。









