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東証、午前終値2万1003円 96年以来、21年ぶり大台   2017/10/13 11:55
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東証、午前終値2万1003円 96年以来、21年ぶり大台 13日午前の東京株式市場は、世界的な景気拡大を背景とする企業業績の改善を期待した買い注文が先行し、日経平均株価(225種)は続伸した。取引時間中として、1996年以来約21年ぶりに2万1000円の大台を回復した。
 午前終値は前日終値比48円78銭高の2万1003円50銭。東証株価指数(TOPIX)は0・88ポイント安の1699・25。
 堅調な海外販売を受けた好決算を前日に発表した衣料品店「ユニクロ」のファーストリテイリングの株が買われ、平均株価を押し上げた。流通大手セブン&アイ・ホールディングスにも増収増益の決算を好感する買いが入った。
【写真説明】 一時2万1000円を超えた日経平均株価を示すモニター=13日午前、東京・東新橋



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