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アダムズ方式で衆院9増15減 国勢調査試算、20都県対象   2016/2/26 08:30
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アダムズ方式で衆院9増15減 国勢調査試算、20都県対象 高市早苗総務相は26日の閣議で2015年国勢調査の速報値を報告した。これを基に、衆院選挙制度改革の有識者調査会が答申した議員定数475からの10減(小選挙区6、比例代表4)について、新たな議席配分方法「アダムズ方式」で共同通信が試算した結果、小選挙区は20都県で「9増15減」となった。自民党の「0増6減」案では奈良など6県で各1減になった。現行制度で「1票の格差」が2倍以上となったのは12都道府県で37選挙区。最大格差は2・334倍だった。
 アダムズ方式は有識者調査会が導入を求めた。民主党、公明党、維新の党などは基本的に受け入れを表明している。
【写真説明】 閣議のため首相官邸に入る高市総務相=26日午前



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