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政治
衆院選、世界各地で在外投票 海外有権者10万人、安保に関心   2017/10/11 18:41
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 10日公示され、22日に投開票される第48回衆院選の在外投票が11日、世界各地で始まった。海外に住む有権者は約10万人。海外の有権者の間では、挑発行動を繰り返す北朝鮮への対応など外交、安全保障政策に高い関心が寄せられた。
 シドニーの総領事館では、日本語教師の男性(57)が投票。「緊迫化する北朝鮮情勢にしろ、憲法改正問題にしろ、海外にいるからこそ切実に見えてくるものがある。海外在住者の1票は重いと自覚して、投票に来た」と話した。
 タイ・バンコクの日本大使館で投票を終えた男性(59)は「北朝鮮の脅威を前にした日本の危機管理」に関心があると話した。



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