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政治
自民の49重点区が判明 後半戦、幹部集中投入へ   2017/10/18 02:00
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 自民党が衆院選の候補が当落線上にあるとして、てこ入れを行う49の重点区が判明した。28都道府県にわたっており、党総裁の安倍晋三首相をはじめとした幹部や、知名度の高い応援弁士らを集中投入する考えだ。党幹部が17日、明らかにした。
 49重点区には、自民党候補が立憲民主党の枝野幸男代表や希望の党新人の高木秀文氏と議席を争う埼玉5区や、無所属の山尾志桜里氏との一騎打ちとなっている愛知7区が含まれている。
 自民党は16日夜、首相出席で選対会議を開催し、激戦が見込まれる50〜60選挙区を指定。その上で、情勢をさらに精査し絞り込んだ。
 判明した自民党の重点区は以下の通り。
 【北海道】3区、11区【宮城】2区【秋田】3区【山形】3区【福島】4区【栃木】2区【埼玉】5区、7区【東京】3区、7区、21区【神奈川】9区、16区【新潟】2区、3区、4区、5区、6区【長野】2区【岐阜】4区【静岡】6区【愛知】4区、5区、7区、8区、11区、13区【三重】2区【京都】6区【大阪】1区、4区、9区、14区、17区、19区【奈良】1区【和歌山】1区【広島】6区【香川】1区【愛媛】3区【高知】2区【佐賀】1区、2区【長崎】1区【大分】1区【鹿児島】3区【沖縄】1区、4区



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