3月15日(月曜日)
会社案内
Google
【全国・海外ニュース】  ◇パラリンピックで大日方が銅メダル     ◇愛知の衝突事故、死者3人に     ◇F1バーレーンGPはアロンソが優勝     【全国・海外ニュース】  ◇パラリンピックで大日方が銅メダル     ◇愛知の衝突事故、死者3人に     ◇F1バーレーンGPはアロンソが優勝     【全国・海外ニュース】  ◇パラリンピックで大日方が銅メダル     ◇愛知の衝突事故、死者3人に     ◇F1バーレーンGPはアロンソが優勝     【全国・海外ニュース】  ◇パラリンピックで大日方が銅メダル     ◇愛知の衝突事故、死者3人に     ◇F1バーレーンGPはアロンソが優勝     【全国・海外ニュース】  ◇パラリンピックで大日方が銅メダル     ◇愛知の衝突事故、死者3人に     ◇F1バーレーンGPはアロンソが優勝     
科学・環境・医療・健康
抗がん剤投与後に12人死亡 肝不全や脳症、副作用か   2009/11/20 19:07
メールで記事を紹介する    印刷する
 厚生労働省は18日、進行した肝細胞がんや腎細胞がんの治療薬「ネクサバール錠」(一般名ソラフェニブトシル酸塩)の投与後に、36人が肝不全や肝性脳症になり、うち12人が死亡したと発表した。昨年4月の販売開始から今年10月末までの報告数で、この間の使用者は約5500人。
 厚労省によると、36人のうち34人は肝細胞がんの患者。死亡した12人のうち4人は副作用が疑われる症状が出てから4〜5日後に死亡しており、薬の投与との関連が疑われるという。同省は投与の際は肝機能検査などをし、異常があった場合には投与を中止するよう注意を呼び掛けている。
 製造販売元のバイエル薬品に対し、使用上の注意の「重大な副作用」の項目に肝不全と肝性脳症に関する注意を盛り込むよう、添付文書の改訂を同日付で指示した。
 この薬は当初、腎細胞がんの薬として発売され、今年5月から肝細胞がんにも使われるようになった。
 3月14日 
 3月13日 
 過去 
今読んでほしいトップ10
 平野氏がうるま市沖合案検…
 相撲協会理事長、異例の謝…
 福島・楢葉町で震度5弱 …
 温首相、元切り上げ要求に…
 7人死亡火災で関係先を家…
 石川県知事に谷本氏5選確…
 鳩山邦夫氏「新党覚悟でき…
 抗議船元船長を業務妨害で…
 「県外・国外移設」を決議…
 伊勢丹吉祥寺店が閉店 3…