修学旅行の延期、中止が220校 新型インフルで 2009/11/20 16:36
新型インフルエンザの影響で、7月から10月中旬にかけて修学旅行を予定していた全国の公立小中高校など8084校のうち、167校が延期、53校が中止したことが20日、文部科学省の調査で分かった。
延期は小学校86校、中学校8校、高校22校、特別支援学校51校。中止は中学校1校、高校4校、特別支援学校48校。
延期の理由は「休校や学級閉鎖などの影響」が59校で最多、「新型インフルの流行を受け慎重を期した」が51校で続いた。中止の大半を特別支援学校が占めたが、理由には「延期した場合、受け入れ側のサポート体制が整わない」などの声が多かった。
都道府県と政令市の教育委員会に10月15日現在の状況を聞いた。