3月15日(月曜日)
会社案内
Google
【全国・海外ニュース】  ◇パラリンピックで大日方が銅メダル     ◇愛知の衝突事故、死者3人に     ◇F1バーレーンGPはアロンソが優勝     【全国・海外ニュース】  ◇パラリンピックで大日方が銅メダル     ◇愛知の衝突事故、死者3人に     ◇F1バーレーンGPはアロンソが優勝     【全国・海外ニュース】  ◇パラリンピックで大日方が銅メダル     ◇愛知の衝突事故、死者3人に     ◇F1バーレーンGPはアロンソが優勝     【全国・海外ニュース】  ◇パラリンピックで大日方が銅メダル     ◇愛知の衝突事故、死者3人に     ◇F1バーレーンGPはアロンソが優勝     【全国・海外ニュース】  ◇パラリンピックで大日方が銅メダル     ◇愛知の衝突事故、死者3人に     ◇F1バーレーンGPはアロンソが優勝     
科学・環境・医療・健康
「早発閉経」の37歳女性が出産 ホルモン投与で卵子発育   2009/11/21 06:28
メールで記事を紹介する    印刷する
 若い年齢で卵巣が機能しなくなる「早発閉経」の37歳の女性が、ホルモン剤の投与で卵子を発育させる新しい不妊治療を聖マリアンナ医大で受け、今月中旬、約2900グラムの男の子を出産した。
 早発閉経は40歳未満の女性の1%程度が発症するといい、この女性は20代で早発閉経と診断された。石塚文平教授(不妊内分泌学)は「計画的に卵を育て、出産に至ったのは例がなく、治療の有効性を示すものだ」と話している。
 金沢市で開かれる日本生殖医学会で杉下陽堂医師が22日、発表する。
 早発閉経になると卵巣の萎縮が進み、卵子が育つ“ゆりかご”となる「卵胞」ができなくなる。診断後の早い時期には治療せずに出産する女性もごく少数いるが、時間がたつと卵胞の自然形成は期待できない。
 新たな治療法は、ホルモン剤を使い、通常の1カ月前後の月経周期よりも長い120日以上にわたり、卵巣で卵子が作られる正常なサイクルを再現、卵胞の形成を促す。卵胞の中でできた卵子を体外に取り出し、培養液や期間を調整しながら完全に成熟するよう培養。夫の精子と体外受精させて受精卵を作り、子宮に移植する。
 聖マリアンナ医大では昨年11月以降、約140人がこの治療を受け、30人が卵胞の形成に成功。13人が卵子の採取、6人が受精卵の作製、凍結まで進んだ。2人に移植し、もう1人の女性は妊娠の判定待ちという。
 3月14日 
 3月13日 
 過去 
今読んでほしいトップ10
 平野氏がうるま市沖合案検…
 相撲協会理事長、異例の謝…
 福島・楢葉町で震度5弱 …
 温首相、元切り上げ要求に…
 7人死亡火災で関係先を家…
 石川県知事に谷本氏5選確…
 鳩山邦夫氏「新党覚悟でき…
 抗議船元船長を業務妨害で…
 「県外・国外移設」を決議…
 伊勢丹吉祥寺店が閉店 3…