徳島新聞Web

11月22日(水曜日)
2 2
21日(火)
22日(水)
科学・環境・医療・健康
血液のがん細胞狙い撃ち死滅 阪大が実験成功、免疫療法開発へ   2017/11/7 01:01
このエントリーをはてなブックマークに追加

血液のがん細胞狙い撃ち死滅 阪大が実験成功、免疫療法開発へ 血液のがんの一種「多発性骨髄腫」の細胞だけを攻撃し、大半を死滅させることにマウスを使った実験で成功したと、大阪大の保仙直毅准教授(腫瘍免疫学)のチームが6日付の米医学誌ネイチャーメディシン電子版に発表した。
 骨髄腫細胞の表面で異常に増加しているタンパク質を標的に攻撃する免疫細胞を、遺伝子操作を利用して体外で作製し、増やしてから体内に戻す免疫療法「CAR―T細胞療法」として実用化する計画。医師が主体となって進める治験の2019年度開始を目指す。
【写真説明】 記者会見する大阪大の保仙直毅准教授=6日午後、大阪府吹田市



 11月22日 
 11月21日 
 過去 
メニュー
 徳島ヴォルティス        高校野球
 社説        鳴潮           号外       地震
 ニュースリリース           不審者
 人事       訃報