線路にコンクリ置いた疑い 49歳男逮捕、東武越生線 2009/11/21 22:22
埼玉県警は21日、東武越生線の線路上にコンクリート製ブロックを置いたとして往来危険容疑で、自称会社員伊藤昌之容疑者(49)=同県毛呂山町=を逮捕した。
西入間署によると、越生線では10月中旬から、側溝の鉄製ふたや石などが置かれる事件が15件ほど相次いでおり、関連を調べている。
逮捕容疑は21日午前1時20分ごろ、同県坂戸市浅羽の踏切で、線路上にU字溝用のコンクリート製ブロック(高さ16センチ、長さ60センチ、重さ20キロ)を置いて、電車の往来に危険を生じさせた疑い。
付近を警戒していた鉄道警察隊員が、置きにきた伊藤容疑者を発見。いったん車で逃走されたがナンバーから割り出した。