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JR西、誤認防止で標識に×印 架線切れに対策   2016/2/8 16:49
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JR西、誤認防止で標識に×印 架線切れに対策 JR西日本は8日、昨年11月にJR東海道線元町―神戸間で運転士が標識を勘違いして停車し、放電が起きて架線が切れた問題で、運転士の誤認防止を目的に、停車禁止区間を示す標識の一部のサイズを大きくしたり、「×」印を表記したりする対策を発表した。約800カ所で10月末までに交換する予定。
 JR西は架線切れについて、ダイヤの乱れで駅間に止まる必要があった新快速電車の運転士が、停車禁止区間「エアセクション」の標識を勘違いして誤って区間内に停車し、架線とパンタグラフの間で火花が発生したことが原因としている。
【写真説明】 停車禁止区間を運転士が誤認するのを防止するため、「×」印が加えられた標識=兵庫県加古川市(JR西日本提供)



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