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プロ野球
巨人、日ハムが優勝パレード 東京と札幌、45万人が祝福 2009/11/22 17:31
ことしのプロ野球日本一に輝いた巨人と、パ・リーグを制した日本ハムが22日、それぞれ優勝パレードを行い、沿道を埋めた大勢のファンから祝福を受けた。巨人は2階建てのオープンバス3台に分乗し、東京都内の大手町から銀座までの全長3・1キロを行進。約34万人に見守られ、7年ぶりとなった日本シリーズ制覇の余韻に浸った。 原辰徳監督は「巨人の伝統の一つ。ともに戦い、ともに喜びを分かち合ったということを実感した」と感動。主将の阿部慎之助捕手も「若い選手にはこれを経験してほしかった。これを糧に頑張ってほしい」と語った。 日本ハムは最優秀選手(MVP)に輝いたダルビッシュ有投手らがオープンカーや2階建てバスなどに乗り込み、札幌市中心部の大通公園からススキノまで約1キロを行進。小雪に交じって色とりどりの紙吹雪が舞う中、約11万1千人のファンとともに2年ぶりのリーグ優勝を祝った。1981年にチームをリーグ優勝に導いた大沢啓二元監督も声援を送った。 梨田昌孝監督にとっては近鉄時代を含めて初のパレード。「あれだけの人が集まって喜びを分かち合えた。ありがたい」と、沿道を埋めたファンに感謝しきりだった。 【写真説明】 7年ぶりの日本一に輝き、優勝パレードでファンの声援に応える巨人・原監督=22日午前、東京・銀座(代表撮影)
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ことしのプロ野球日本一に輝いた巨人と、パ・リーグを制した日本ハムが22日、それぞれ優勝パレードを行い、沿道を埋めた大勢のファンから祝福を受けた。

















