海上では波の高い状態が続いている。出船を見合わせている渡船も多いようだ。川は水位が高く濁っている。

 [波止]<吉野川>15日、四国三郎橋周辺の護岸で、13時から3時間、沖アミを餌にフカセ釣りで3人が合わせて40~54センチのチヌ4匹。

 <新町川>15日、ふれあい橋周辺でアオイソメを餌にチョイ投げをした徳島市の景山弘明さん、朔久君親子が13時から3時間で18センチ前後のキビレ7匹と13センチ前後のハゼ5匹、20センチのミズセ1匹。

 <小松島港沖ノ一文字>15日、沖アミを餌にグレを狙った3人が20~28センチを各自クーラー8分目。サビキ釣りは、白灯で15センチ前後のアジと25センチ前後のサバでクーラー満タン。

 [磯]<福村>15日、風は無かったがうねりは少しあった。一番で28センチのアイゴ5匹と20センチのマダイ3匹。

 <津島>15日、うねりがあった。クレ石船付きは底物仕掛けでウニを餌に、40センチ前後のイシダイ3匹。

 [イカダ]<ウチノ海>15日、家族連れなど50人が釣りをした。全体で20~33センチのチヌ27匹。サビキ仕掛けで、10~13センチのアジ、20~25センチのサバ、10センチ前後のイワシがたくさん釣れていた。

 [船釣り]<伊島沖>15日、乗合船でジギングとアジを餌に62~72センチのメジロ24匹と55センチのツムブリ、45センチのマダイを各1匹。

                               (県釣連盟報道部)