[渓流]<穴吹川>17日、濁りはないが増水。支流でイクラを餌に重めの仕掛けで31、34センチを頭に18~25センチのアメゴ84匹。同行の人も同型を42匹。

 [磯]<中林>17日、波があった。チヌは、エンバエ西の胴で徳島市の岡田克彦さんが35、45センチを2匹と23~30センチのグレ25匹、25~40センチのアイゴ35匹、25センチのマダイ3匹、23センチのアジ5匹。東の胴で35、38センチを2匹と25センチのグレ4匹、25~30センチのアイゴ25匹、20~23センチのアジ12匹。ヨコスで30~37センチを5匹と25センチのグレ2匹、同型のアイゴ3匹。地ス西ベリで27~30センチを3匹と25センチのグレ、マダイ、アイゴを各2匹。ワラベ石東で30~35センチを4匹と25~28センチのグレ6匹、25センチのアイゴ3匹。高崎で阿南市の佐野祐弥さんが27~28センチを6匹と23~30センチのグレ25匹、25~30センチのアイゴ15匹。別の人も25~32センチのグレ7匹と25センチのアイゴ3匹。16日は、阿南市の釣り具店主催の磯釣り大会が49人の参加で行われた。濁りがあり水潮気味。うねりがあり低いハエには上がれず、磯は限定された。潮が満ちてくるにつれ、場所替わりを余儀なくされた人もいた。沖の消波ブロックを含めチヌ、キビレ、グレ、マダイ、アイゴ、イシダイ、イシガキダイの8匹までの重量を競った。各所でよく釣れ、計量に持ち込まれたのは20~50センチのチヌを主体に25~45センチのキビレ、20~30センチのグレ、同型のマダイ、20~40センチのアイゴ。ほとんどの人に釣果があり総重量は40キロを超えた。高崎近くの無名磯で阿南黒潮会の鎌田茂夫さんが8945グラム(40~49センチのチヌ8匹)で1位。ワラベ石東で阿波一風の池上武志さんが8400グラム(35~48センチのチヌ7匹と40センチのアイゴ1匹)で2位。高崎で山口魚影会の山田利明さんが7695グラム(30~45センチのチヌ8匹)で3位。対象外ではヘダイやタチウオ、ヒラスズキ、ガガネなどが上がっていた。

 <大島>17日、下り潮で水温24・4~26度。田所高で33~36センチのグレ5匹と30~34センチのイサギ6匹、40センチのハマチ、25センチのシマアジを各1匹。タタミ前で30センチのイサギと43センチのハマチを各1匹。スベリはカゴ仕掛けで25~37センチのイサギ10匹と40~45センチのハマチ3匹。マドでルアーを投げた人が40センチのハマチと同型のシオを各1匹。モモノ地で30~34・5センチのイサギ6匹と42センチのハマチ3匹。忠助で30センチのグレ1匹、同型のアイゴ2匹、同型のブダイ、25センチの本ハゲを各1匹。オハナ地で40・5センチのグレ1匹と30センチのイサギ5匹。クジラで底物狙いが46センチまでのイシダイ4匹とイシガキダイ1匹。

 [波止]<答島港>17日、9時から6時間ほど加工沖アミを餌にハリス1号チヌバリ0・8~1号を使い分け、25~45センチのチヌ18匹と25~28センチのキビレ4匹。

 <鳴門>16日、島田島で日没後の3時間ほど釣ったイワシを泳がせて、吉野川市の近久光輝さんが指幅3本のタチウオ14匹。(県釣連盟報道部)