リオデジャネイロ・パラリンピックの柔道(視覚障害者)の日本代表選考大会が4日、東京都文京区の講道館で男女6階級が行われ、男子66キロ級で徳島県の藤本聰(40)=徳島視覚支援学校=が優勝し、2大会ぶり通算5度目の代表に内定した。徳島県立盲学校(現徳島視覚支援学校)に在学中の2012年ロンドン大会で金メダルを獲得した100キロ超級の正木健人(28)=エイベックス=は不戦勝で2度目の出場切符を獲得した。