表情に生気が戻った  末期の認知症だった長尾昌一郎さん(85)は6月下旬、神戸市内の精神科病棟を退院して、同市長田区のホームホスピス「神戸なごみの家 雲雀ヶ丘」に移った。 「お父さん、今から聞くよ。

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