第56回徳島県高校総合体育大会(県高体連、県教委主催、徳島新聞社など後援)が3日開幕した。6日までの4日間、41校の9236人が32競技で熱戦を繰り広げる。初日は12競技があり、卓球団体で城南がアベック優勝を果たした。男子は2年ぶり5度目、女子は2年連続10度目。バドミントン女子は城東が13連覇を達成し、通算の優勝回数を25に伸ばした。男子は徳島商が4年連続17度目のV。ソフトテニスの男子団体は、つるぎが2年ぶり2度目の栄冠を獲得し、女子は脇町が10年連続15度目の頂点に立った。ライフル射撃のビーム男子は城北が14年ぶり7度目の王座に就いた。第2日の4日は陸上、柔道など24競技が行われる。