第56回徳島県高校総合体育大会(県高体連、県教委主催、徳島新聞社など後援)第3日の5日、各地で23競技が行われた。団体は8競技で優勝校が決まり、新体操の女子で富岡西が2年連続15度目の栄冠を獲得した。男子の小松島は25年連続27度目の優勝。空手道の男子は小松島西が4年ぶり5度目、女子は城南が2年連続4度目の頂点に立った。ボクシングは吉野川が3年連続4度目の制覇。相撲は名西が3年ぶり11度目の王座に就いた。体操はいずれも4連覇で男子は小松島が4度目、女子は鳴門が15度目の栄光に輝いた。競泳の男子50㍍自由形で小島健太郎(富岡東)が24秒38の好記録をマーク。陸上は女子七種競技で藤田もも夏(鳴門)が大会新を出し、男子100㍍は久次米悠雅(徳島北)が制した。最終日の6日は13競技が行われる。