四国4県の高校総体を勝ち抜いた代表が争う四国高校選手権の第2日は18日、4県で28競技が行われた。全国総体の予選を兼ねた6競技のうち、新体操男子の小松島が2校出場ながら2位で全国へ。陸上では、女子円盤投げで髙木智帆(鳴門渦潮)が39㍍34で優勝するなど延べ30人が10種目で6位内に入賞したほか、ボクシングのウエルター級の湯浅響仁(阿南工)が決勝に進み、出場権を獲得した。ホッケー男子の阿南工、サッカー女子の鳴門渦潮はともに決勝に進んだ。自転車では出場権を得ることができなかった。このほかの団体競技では、テニスの城南女子が初優勝。ライフル射撃の男子ビームは小松島が13年ぶり2度目の栄冠に輝き、女子エアは城西が7連覇した。第3日は31競技がある。