小松島産ハモを使った「ハモのかば焼き丼定食」=みなと交流センターKocolo

 小松島みなと交流センターKocolo(小松島市小松島町)を運営するNPO法人・港まちづくりファンタジーハーバーこまつしまは、「ハモのかば焼き丼定食」を考案した。25日午前8時半から同センターで開く「みなと海鮮朝市」で100食限定で売り出す。

 地元特産品をPRする「こまつしまうまいもん定食」の第3弾。小松島漁協が水揚げしたハモをかば焼きにし、甘辛いたれをつけて、地元産減農薬米のご飯にのせた。

 ハモの骨からだしを取ったみそ汁や、旬の小エビを加えたキュウリの酢の物、そうめん、タケノコの煮物など地元食材をふんだんに使った料理も付く。千円(コーヒー付き)で要予約。

 持ち帰り用として、ハモのかば焼き丼(500円)を100食、ハモやタイ、タチウオのすし(500円)を各50食用意する。予約は同センター<電0885(33)0302>。