こども野球のつどいの組み合わせ抽選で、くじを引く選手ら=徳島市の新聞放送会館

 7月9日に開幕する第57回徳島新聞社こども野球のつどい(県軟式野球連盟、県スポーツ少年団、徳島新聞社主催)の組み合わせ抽選会が25日、徳島市の新聞放送会館であり、対戦相手が決まった=別表。

 選手や保護者ら約250人が出席し、阿波市のチームから順にくじを引いた。選手宣誓は、大会回数と同じ57番を引いた川内北少年野球部(徳島市)の宮内温大主将(12)=川内北小6年=が務める。

 前回より7チーム少ない115チームが出場。7月27日までの計9日間の日程で行い、1回戦から準決勝までは徳島市の吉野川南岸グラウンド、決勝は同市のJAバンク徳島スタジアムで熱戦を繰り広げる。

 抽選に先立ち、徳島大大学院の松浦哲也医師(整形外科)らが、投げ過ぎなどで起こる「野球肘」について、早期発見が大切だとして検診を呼び掛けた。熱中症予防の説明もあった。

 ◆特別協賛=大塚製薬、協賛=NTTドコモ、協力=NPO法人徳島みらいネットワーク、県体育協会、県医師会