県サッカー少年団大会の組み合わせ抽選会に臨む選手たち=徳島市の新聞放送会館

 8月21日から始まる第43回徳島県サッカー少年団大会(県サッカー協会、徳島新聞社、四国放送、県スポーツ少年団主催)の組み合わせ抽選会が25日、徳島市の新聞放送会館であり、対戦相手が決まった。男子は前回より7チーム少ない91チーム、女子は前回と同じ3チームが出場し、8月27日までの計5日間、鳴門市の鳴門球技場や徳島市球技場などで熱戦を展開する。

 抽選会には選手、コーチ、保護者ら約200人が出席。シードのチームを振り分けた後、各チームの主将らが次々とくじを引いた。選手宣誓は、大会回数と同じ43番を引いた鴨島サッカースクール(吉野川市)の近藤紘生主将(12)=鴨島小6年=に決まった。

 試合は8人制で実施。熱中症予防のため、決勝を除いて午後1時~2時半には行わない。

 抽選に先立ち、徳島大大学院の岩目敏幸医師(整形外科)らが、膝や腰に負担をかけることで起こるけがへの注意や、予防法を説明した。

 ◆協賛=四国コカ・コーラボトリング、協力=NPO法人徳島みらいネットワーク、県体育協会、県医師会