ごみを拾い集める参加者=徳島市の小松海岸

 海水浴シーズンを前に、徳島市川内町の小松海岸で25日、「小松海岸クリーンプロジェクト」(徳島新聞社主催)があり、家族連れら約100人が清掃活動を行ったり救助講習を受講したりした。

 参加者は約1時間かけて空き缶やペットボトル、流木など45リットル袋200袋分のごみを拾い集めた。

 救助講習では徳島ライフセービングクラブのメンバーが水難救助を実演した後、心肺蘇生法などを指導した。

 家族と参加した助任小4年の諌早海秀君(9)と同1年の泰成君(7)の兄弟は「たばこや花火も落ちていてびっくりしたけど、たくさん拾ってきれいになった」と話していた。

 トヨタ自動車と全国の地方紙などが連携して行う環境保全活動「アクアソーシャルフェス」の一環。