満開のヒマワリ畑に笑顔を見せる親子=勝浦町三渓

 勝浦町三渓の会社経営犬飼輝男さん(73)方の花畑で、約1万本のヒマワリが咲き、訪れた人たちを楽しませている。見頃は20日ごろまで。

 「花々の里」と名付けられた約50アールの畑にびっしりと植わったヒマワリは、夏の日差しを浴びて、小学生の背丈ほどの約130センチに成長。梅雨空の合間に地元の親子連れらが立ち寄り、大輪のヒマワリに見入ったり、記念撮影したりしていた。

 横瀬小学校5年の松本志保さん(10)=同町三渓=は「ヒマワリが大きくてびっくり。一面が爽やかな黄色で、夏が来たなと思った」と笑顔で話した。